3月中旬を過ぎて、春の息吹をどんどん感じる今日このごろです。
春は一年のうちに一番"ワクワク"する季節ですよね。それは、自然の生命力が一番旺盛になるからだと思います。
向上心や向学心がより一層芽生えてくるのも春だと思います。ですから、この季節を利用して、趣味でも勉強でも、何か新しいことをスタートさせる計画を立ててみてはいかがでしょう。
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今回のテーマ【潜在意識を味方につけると成功する】
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日本人はコミュニケーションの道具としての英語を学ぶのがへたな民族です。その最大の理由は、英語教育の専門家の大半が潜在意識の威力に気づかず、理性をほぼ唯一の英語取得能力と考えているからです。
主語はどうで、動詞はどうで、仮定法とは、不定詞の用法は何種類ある、などの解説が中心の、理性にだけ訴えかける授業が、今でも多くの学校の英語の授業です。
皆さんは職場や学校から自分の家に帰るのに、どこのバス停で降りて、薬局の通りを百メートル行って、右に赤い屋根のアパートがある、そこを右にまがって十メートル行ったところを・・・といちいち考えながら家へ帰りますか? 引っ越して二日目だという人は別として、こういうことは、それを数回繰り返すことによて潜在意識が自然に覚え込んでしまうのです。そして潜在意識に入ったことはなかなか忘れないという特性があります。こういう自然に備わっている力を最大限に使うのです。
実は、私たちの受けた学校の英語の授業は、先生が黒板に道の説明を書いて、それをいっしょうけんめいノートに写していた、というようなことをしていたのです。実際に二、三回その道を歩いてしまえばすむことなのに、ヘンなことをしていたものです。
実際、学校の英語の授業を受けただけの人は、主語はこうで、動詞は過去形にして、そうそう、ここにSをつけないと・・・と、いちいち考えて文を作ります。会話は瞬時に反応しなければならないので、これでは役に立ちません(ただし、そういうこともまったくムダではありませんが・・・)。
英会話を学ぶときは、潜在意識を味方につければ大幅に習得が楽になります。
また、潜在意識の働きが分かれば、こうやって英語を修得すればいいんだ、また、教える側は、こうやって教授すればいいんだ、ということが分かります。
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